大家族で暮らす戸建住宅

大家族、戸建てといえば、3世帯同居で7人で暮らす国民的アニメ「サザエさん」をイメージします。

大家族で暮らす戸建住宅

大家族、戸建てといえば

大家族、戸建てといえば、3世帯同居で7人で暮らす国民的アニメ「サザエさん」をイメージします。
周りの例をみると、子供が成長して独立して、おじいちゃん、おばあちゃんが2人で住んでいたところに、子供が孫を連れて帰ってきて、一緒に住もうとかいう話になることが多いようです。
そのように、最初から3世代同居で家を作るというよりも、元々老夫婦2人で住んでいたところに、孫を連れて帰ってきた子供が一緒に住むというパターンです。

こうなると、孫が主役になって、家を3世代用にリフォームすることになります。おじいちゃん、おばあちゃんの部屋、子供夫婦の部屋、孫の部屋という風に作り替えて、食事とかリビングとかは共同で使う形になります。
お風呂やトイレ、台所などは住む人数に合わせて、作り替えることになります。このリフォームも、家を担保に住宅ローンで借りて行うことになりますが、結構大きな工事です。

気を付けないといけないのは、子供に兄弟がいた時に、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなった時、家の相続でもめるということがある場合です。
ですから、おじいちゃんおばあちゃんが存命中に、きっちり話をしないといけません。

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