大家族で暮らす戸建住宅

何人からが大家族かがはっきり分からないですが、私が子供の頃は、家族7人で生活をしていました。

大家族で暮らす戸建住宅

何人からが大家族かがはっきり分からないですが

何人からが大家族かがはっきり分からないですが、私が子供の頃は、家族7人で生活をしていました。
祖父母、両親、叔父、弟、私です。
時々、曾祖父が泊まりに来ることがあったので、そうなると8人家族になりました。

家は、台所、ダイニング、リビングが一続きで、人が集まるのに十分な広さがありました。
祖父母の部屋、両親と私達姉弟の部屋、叔父の部屋、そして、曾祖父が泊まりに来た時の部屋という具合に分かれていました。
私達の成長や叔父の結婚、曾祖父の死去などで、年と共にその配置は変わってきたのですが、大家族で生活するための戸建住宅の要素としては、共同スペースにゆとりがあることが大切なのではないかと思います。
また、キッチンは1ヵ所で良いと思いますが、どの部屋からも少し離れた場所(水の音が気にならない距離)にあることが良いように思います。浴室は、生活スタイルに応じて2ヵ所はあった方が良いのではないかと思います。様々な年代の人間が住んでいると、お風呂の時間はだいぶ違うように感じます。リビングやキッチンという部分で関われるのですから、お風呂などは個人のプライベートを尊重しても良いと思います。

ただし、キッチンを分けてしまうと、完全に皆が個別に行動するようになってしまうので、それは避けるべきではないでしょうか。

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