大家族で暮らす戸建住宅

建設会社の会長さんに話を聞くと、3世代同居の7人家族という大家族で暮らす家で一番大事なのは、トイレだとおっしゃいます。

大家族で暮らす戸建住宅

いつも我が家のリフォームをお願いしている

いつも我が家のリフォームをお願いしている、建設会社の会長さんに話を聞くと、3世代同居の7人家族という大家族で暮らす家で一番大事なのは、トイレだとおっしゃいます。
確かに7人もの家族が一緒に暮らすのに、トイレが一か所しかないのでは大変困るのは、容易に想像がつきます。そこで、この会長さんのお宅では、建設会社の事務所も兼ねているとはいうものの、3階建ての各階にトイレがあるのだそうです。

大家族で暮らす場合、子供からお年寄りまで年代も幅広くなりますが、子供やお年寄りは、トイレに行きたいとなったら待ったなしといったところがあります。中学生あたりから50代くらいまでの年代なら、仮に誰かがトイレに入っていても、少々の時間なら我慢できるでしょう。けれど、子供とお年寄りはそうはいきません。
大家族で暮らすなら、最低でも2か所はトイレがある戸建住宅に住まないと、毎日、生理現象だというのに、はらはらドキドキしなければならない状況になってしまいます。そして、それは非常に家族みんなにストレスを与え、関係がぎくしゃくしてしまいかねないと思います。